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2021年10月10日



首輪とハーネスの違い

こんにちは!フレンチブルドッグ専門店BOOHの増田です!

本日は、「首輪」「ハーネス」のそれぞれの特徴と合わせてメリット・デメリットをご説明します!

誰しも散歩デビューの前に散歩用品をご用意すると思いますが、いざ、ペットコーナーの散歩用品のとこを見ると「首輪」「ハーネス」がいくつもあって何を買えば良いのかよくわからないといった経験あリませんか?まだ散歩デビュー前の飼い主様も、もう散歩しているけど今のもので大丈夫か心配な飼い主様も一度参考にしてみてください!

「首輪」と「ハーネス」の特徴

「首輪」

首輪は漢字が示す通り、ワンちゃんの首にベルト状のものを巻きつけて使うもの。

合成皮革やナイロンなどの素材がメジャーですが、最近では首の負担を減らすため、柔らかい素材で作られたものや、内側にクッション材が使われているものもあります。色々な種類があるので一緒に何が似合うかなど考えるのもたのしそうですね!

メリット

首輪はリードを引っ張った際にダイレクトにワンちゃんに圧力がかかるため、しつけや散歩で行動制限をしっかりとできるのが最大のメリットです。なので、まだ散歩デビュー前の子や勝手に走り出してしまうような子は首輪の方が安心できると思います。

デメリット

呼吸器疾患などをお持ちのワンちゃんは首輪の場合、首にダイレクトに圧力がかかり、症状の悪化に繋がってしまうため首輪は避けましょう。

「ハーネス」

ハーネスは胴回りに装着するもので、元々は荷物を運んだりソリ引きをしたりするワンちゃんに装着するための道具でした。

胴回りを固定するため、リードを引っ張ったときの圧力が分散されるので、ワンちゃんの体に負担をかけたくない!という飼い主様にはいいかもしれないですね!

メリット

胴につける「胴輪」になるので、首にほとんど負担はかかりません。しつけ終わった子や散歩中もなんの問題もない子であればハーネスの方がワンちゃんに負担はかかりませんし、おしゃれなものが多いので見栄えも良いかもしれないですね(笑)

デメリット

引張り癖がまだある子の場合、ハーネスだと負担が分散していて飼い主様の意思が上手く伝わらないです。まだ散歩歴が短かったり、勝手に走ってしまうようだと首輪の方が行動の制限ができるので、散歩の負担が少なくすみます。

最後に

散歩を始める際は、その子に何が一番合うかまだよくわからなかったりするので、最初は「首輪」から初めた方がいいかもしれないですね!

また、どうしても迷ってしまうようでしたら、知識のあるペットショップの店員であったり、BOOHに来ていただければ丁寧に説明させて頂くので、しっかりとした知識のある方に相談してくださいね!

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