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2021年11月07日



冬場気をつけたいこと

こんにちは!フレンチブルドッグ専門店BOOHの増田です!

今年も肌寒い時期に突入してきましたが、お家のワンちゃんは風邪をひいたりしていないでしょうか?

本日は、この時期気をつけなければならない問題をご紹介して行きます。

気をつけなければならない乾燥

この時期、強敵は乾燥です。少し油断していると、すぐに風邪を引いてしまったり、皮膚が荒れてしまうことが多くなってきます。また、室内ではエアコンやヒーター等を使用されることが多くなってくるのでさらに空気が乾燥していきます。

僕達の皮膚に比べるとワンちゃんの皮膚は被毛がある分、皮膚はとても薄く、人の三分の一程度と言われています。まずワンちゃんの皮膚は、人よりもとてもデリケートであると知っておいてください。

また、この時期になるとワンちゃんが足の裏を舐めたり、皮膚を掻くのをよく見ないでしょうか?

乾燥によってワンちゃんの皮膚の水分などが失われてしまい、皮膚のバリア機能が弱くなっていきます。バリア機能が低下しているため皮膚は無防備な状態です。外からのちょっとの刺激でも、敏感になってしまい、かゆくなってしまいます。その部分を舐めたり、掻いたりするとその行為がまた刺激なので、さらにかゆみが増してしまい、また掻いて皮膚が傷つくという悪循環におちいってしまいます。

したがって、湿度には気をつけておかなければいけません。加湿器等を使用して、お部屋の湿度を維持をしましょう。

お部屋の湿度は50〜60%が適しています。一般的に40%を下回ると乾燥していると言われています。

一度確認しておき、お家のワンちゃんの皮膚をぜひ、守ってあげてください!!

 

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